杉山尚子 展 2007.11.14〜11.24
- 11月14日(水)− 11月24日(土)11/19(月)休廊
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モノは視点を変えることで異なった様相を表します。
形は実でもあり、また居でもあるのです。(杉山尚子)
Eklipse(蝕=天体が他の天体にさえぎられて見えなくなること)をテーマに立体とドローイングの作品を制作しています。
今回の個展では、ドローイングによる平面の作品を中心に20点ほど展示いたします。
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杉山尚子(すぎやまひさこ)プロフィール
- 1980年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
- 1982年 東京芸術大学大学院修士課程 修了
- 1987年〜90年 オーストリア政府給費留学生としてウィーン美術アカデミーに学ぶ
- 1999年 「Schwarz-Weiss/黒‐白/絵画・版画・彫刻」 ギャラリー・ペーター・リントナー(ウィーン)
- 2002年 「日本庭園と現代美術のマッチ・ミスマッチ」 シェーンブルン宮殿内日本庭園(ウィーン)
- 2002年 「現代日本の水彩表現」 渋谷区立松涛美術館(東京)
- 2003年 「Duo」 オーストリア大使館文化フォーラム(東京)
- 2003年 「幻想と幻視‐混在領域と領域侵犯」 平塚市美術館」(神奈川)
- 2004年 「今日の現代日本美術展 共生する美術」 宇徳ギャラリー(ソウル) 在韓国日本大使館文化院附属シルクギャラリー(ソウル)
- 2004年 「Under 1945 共生する美術」 京都芸術センター(京都)
- 2004年 個展 ギャラリーf分の1(東京)
- 2005年 「カナダツガのこころ展‐The Feeling of Wood」 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー(東京)
- 2006年 個展 アトリウム・エドゥ・アルテ(ウィーン)
- 2006年 個展 ギャラリーイセヨシ(東京)