三好まあや 版画展 2007.7.31〜8.5
- 7月31日(火)− 8月5日(日)
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繊細な線と独得な色調で彩られた画面からは、どこか懐かしさが感じられる。
その奥に見え隠れするさまざまな想いを感じとってもらえたら・・・。
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『黙々と生きて刻む』 三好まあや静かな夜に、透き通るようなきれいな心で逝った人を思うことがよくあります。
私を照らし続けて燃えつきた母や、親しかった人生の先輩や友人を想う時、胸に込みあげる懐かしさとさびしさにこめかみの血管が破れそうになります。
この思いが命の重さと重なって、祈りにも似た心で黙々と銅板を刻む日々。
悔いの無い作品になればと願いつつ・・・
「世界の歴史や思想は一直線ではなく螺旋形を描いて発展しているのではないか」と書く木下順二さんを想って制作した作品も展示します。
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三好まあや(みよしまあや)プロフィール
- 武蔵野美術大学卒業
- 版画家 故荒木哲夫氏に師事
- 1983,87,89,91年 クーバン国際版画ビエンナーレ(ベルギー)
- 1984,86年 インターグラフィック(東ドイツ)
- 1986,88年 クラコウ国際版画小品展ビエンナーレ(ポーランド)
- 1983,84,85,87,89,90年 カダクェス国際版画小品展(スペイン)
- 1988,89,90年 カナダ国際版画展
- 1994年 国展 新人賞
- 1995,97年 CWAJ版画展
- 1996,97年 国展 前田賞
- 2001年 国展 準会員優作賞
- 2001,04年 あおもり版画トリエンナーレ
- 2002年 国展 会員推挙
- 2003年 台湾国際版画 素描ビエンナーレ
- 2005年 レセドラ国際小品版画展(ブルガリア)
- 他 個展多数